お知らせ

2017年12月12日 ニュース リングホーファー萌奈美特定助教のインタビュー記事が朝日新聞に掲載されました
2017年12月11日 教職員公募 准教授1名(ナノ幹細胞工学)(物質-細胞統合システム拠点)を募集します
2017年12月08日 研究トピックス 松沢哲郎副院長のパラボリックフライトに関する論文がPrimates誌に掲載されました
2017年11月29日 栄誉 北川進副院長が高被引用論文著者に選ばれました
2017年11月13日 教職員公募 准教授1名(超分子材料科学分野)(物質-細胞統合システム拠点)を募集します
2017年11月02日 栄誉 橋田充 高等研究院iCeMS 研究支援部門長の紫綬褒章受章が決定しました
2017年11月02日 研究トピックス チンパンジーが協力して課題解決:2人で数字を順番に答える
2017年12月08日 研究トピックス 松沢哲郎副院長のパラボリックフライトに関する論文がPrimates誌に掲載されました
2017年11月02日 研究トピックス チンパンジーが協力して課題解決:2人で数字を順番に答える
2017年11月02日 研究トピックス チンパンジー親子トリオ(父親-母親-息子)の 全ゲノム配列を高精度で解明
2017年10月18日 研究トピックス 山本真也准教授のボノボに関する書籍が出版されました
2017年08月22日 研究トピックス チンパンジーがじゃんけんを学習:循環関係を理解する能力を備える
2017年06月06日 研究トピックス 【研究成果】霊長類と野生ウマの社会システムの比較 -ポルトガルでの新たな調査による検証-
2017年10月02日 イベント ブータンのソナム王女をお招きして「京都大学ブータン王国友好60周年記念事業」を実施します(10月21日~10月27日)
2017年08月03日 イベント 仏ストラスブール大「Kyoto Lectures」シリーズで北川副院長が講演します
2017年08月03日 イベント 数理解析研究所、理化学研究所と合同で、市民講演会「数理サマー」を開催しました。
2017年06月19日 イベント 公開シンポジウム「心の先端研究の展望」を開催します(6月24日)
2017年06月16日 イベント 京大・理研合同市民講演会「数理サマー」が開催されます(7月30日)
2017年06月06日 イベント 第4回高等研究セミナー:アンナ・ウィルキンソン博士(リンカーン大学/京都大学)(6月16日)
2017年04月05日 イベント 第3回高等研究セミナー:ドラ・ビロ准教授(オックスフォード大学)(4月17日)
2017年12月12日 ニュース リングホーファー萌奈美特定助教のインタビュー記事が朝日新聞に掲載されました
2017年10月30日 ニュース 松沢哲郎副院長が参加のプロジェクトでパラボリックフライトが行われました
2017年10月18日 ニュース 京都大学ブータン王国友好60周年記念事業:ブータン王女の招待について
2017年09月07日 ニュース 松沢副院長のNHKラジオシリーズ「心の進化をさぐる~はじめての霊長類学」が放送されます
2017年07月26日 ニュース パラボリックフライトの学生搭乗者を募集します
2016年12月22日 ニュース 森重文院長がTBS系列「林先生が驚く初耳学」に出演します
2016年11月08日 ニュース 松沢副院長の無料オンライン講座「Origins of the Human Mind」配信中
2017年11月29日 栄誉 北川進副院長が高被引用論文著者に選ばれました
2017年11月02日 栄誉 橋田充 高等研究院iCeMS 研究支援部門長の紫綬褒章受章が決定しました
2017年10月03日 栄誉 北川進 高等研究院特別教授が2017 Chemistry for the Future Solvay Prizeを受賞しました。(2017年9月28日)
2017年09月22日 栄誉 橋田充 高等研究院物質-細胞統合システム拠点特定教授が国際薬学連合のHoest Madsen Medal を受賞しました。(2017年9月10日)
2017年07月19日 栄誉 本庶佑特別教授、バイオインダストリー大賞受賞者に決定
2017年06月08日 栄誉 本庶佑特別教授がハーバード大学医学部よりWarren Alpert財団賞を受賞しました
2017年06月02日 栄誉 北川進副院長の藤原賞受賞が決定しました
2017年12月11日 教職員公募 准教授1名(ナノ幹細胞工学)(物質-細胞統合システム拠点)を募集します
2017年11月13日 教職員公募 准教授1名(超分子材料科学分野)(物質-細胞統合システム拠点)を募集します
2017年10月06日 教職員公募 教授1名(データサイエンス分野)を募集します(終了)
2017年07月12日 教職員公募 准教授1名(比較認知科学分野)を募集します(終了)

院長挨拶

高等研究院は、分野を問わず、極めて高い研究業績を有する研究者が特別教授として所属するとともに、世界を先導する研究を行っている組織を研究拠点として設置することで、本学の強みを活かした最先端研究を持続的に展開します。
平成29年度からは、文部科学省の事業である世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の拠点として10年の実績を積み重ねてきた物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)が研究拠点として参画するほか、国内外の研究機関との連携研究拠点設置等により、高等研究院の活動を一層加速します。
これらの研究者・研究拠点を軸とし、国内外の研究者の英知の集結や、次世代を担う若手研究者の育成を図り、研究成果を社会に還元する世界最先端研究のハブとなる組織として学術の発展に貢献していきます。

森 重文 院長/特別教授

特別教授の紹介

森 重文 院長/特別教授

森 重文 院長/特別教授

理学博士(京都大学)。京都大学理学部助手、名古屋大学理学部講師、同助教授・教授、京都大学数理解析研究所教授を経て、平成28年より現職。
平成2年には「3次元代数多様体における極小モデルの存在証明」により国際数学者会議においてフィールズ賞を受賞。この賞は数学分野のノーベル賞と言われる。
平成2年 文化功労者。平成27年 国際数学連合総裁に就任。

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松沢 哲郎 副院長/特別教授

松沢 哲郎 副院長/特別教授

理学博士(京都大学)。京都大学霊長類研究所助手、同助教授・教授を経て、平成28年より現職。
チンパンジーの名前にちなむ研究「アイ・プロジェクト」や、西アフリカ・ギニア共和国でのフィールド研究を通して「比較認知科学」という新たな学問分野を創出した。
平成16年 紫綬褒章受賞、平成25年 文化功労者。

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北川 進 副院長/特別教授

北川 進 副院長/特別教授

工学博士(京都大学)。近畿大学理工学部助教授、東京都立大学理学部教授、京都大学工学研究科教授、iCeMS教授を経て、平成29年より高等研究院特別教授。また、平成25年よりiCeMS拠点長、平成28年より高等研究院副院長を務める。
ナノサイズの穴を多数持つ「多孔性」物質を開発。地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸着する新素材の開発や医療への応用が期待される。平成22年にトムソン・ロイター引用栄誉賞、平成28年に日本学士院賞を受賞。

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本庶 佑特別教授

本庶 佑 特別教授

医学博士(京都大学)。大阪大学医学部教授、京都大学医学部教授を経て、平成29年より現職。
抗原記憶を抗体遺伝子に刻む分子「AID」を発見し、ワクチン効果の分子生物学的原理を解明した。免疫細胞の働きを抑制する分子「PD-1」を発見し、PD-1抗体を使った新たな癌免疫療法を開発した。この治療法はすでに肺癌を含め6種類の癌で世界的に承認されている。
平成24年 ロベルト・コッホ賞、平成25年 文化勲章、平成26年 唐奨、平成28年 京都賞。

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金出 武雄 招聘特別教授

金出 武雄 招聘特別教授

工学博士(京都大学)。京都大学工学部助手、同助教授、カーネギーメロン大学助教授、同教授を経て平成10年よりカーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授。
コンピュータビジョンの基礎理論構築に貢献するのみならず、自動運転を含むそのロボティクスへの革新的な応用技術を次々に創出し、長きに渡りこの分野の発展を牽引し続ける。平成9年 米国工学アカデミー外国特別会員、平成28年 京都賞。

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総長挨拶

京都大学総長 山極 壽一京都大学総長
山極 壽一

京都大学は、我が国を代表する研究機関の一つであり、優れた研究者を多数擁し、世界に冠たる研究機関と活発な研究交流を日々行っております。これらの活動をさらに充実させ、本学ならではのユニークな研究を持続的に推進していくとともに、世界の最先端研究のハブとなる組織として、平成28年4月に高等研究院を設置し、世界トップレベルの国際研究拠点として活動を開始しました。
平成29年度からは物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)が研究拠点として参画すること等により、高等研究院が世界の英知を集結し、また大学改革を牽引する組織として、研究活動・管理運営の両面で先進的な取り組みを更に進めてまいります。
高等研究院が今後、次世代を担う研究人材の育成に寄与するとともに、国内外の研究者の英知の集結につながるように歩みを進められんことを期待しています。

高等研究院の特徴・組織体制

高等研究院は、新たな枠組みに基づく先導的拠点となることから、以下のような特徴を持ちます。

総長の強いリーダーシップのもと、機動性の高い運営体制

学内の特区として、先駆的な組織制度を適用

  • 世界をリードする優秀な人材が、従来の定年制度にとらわれず研究活動を継続できる
  • 年俸制など、成果に応じた報酬制度を導入
世界地図

組織体制

京都大学高等研究院は、国際的な最先端研究を展開する国際研究拠点としての役割・機能を担います。

組織体制図

高等研究院内の研究拠点

物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)

「世界トップレベル研究拠点プログラム」を継承し、物質科学と細胞科学を統合した新たな学問領域の創出を目指すための研究拠点

アクセス・連絡先

  • 所在地

    京都市左京区吉田牛ノ宮町
    (京都市バス「京大正門前」バス停 下車すぐ)

  • お問い合わせ先

    Eメール: info@kuias.kyoto-u.ac.jp
    電話: 075-753-9753
    Fax: 075-753-9759
    郵便: 〒606-8501 京都市左京区吉田牛ノ宮町
    高等研究院事務部

シンボルマークの趣意

KUIAS 京都大学高等研究院 シンボルマーク

高等研究院は次の2つの特徴を持つものです。

1.卓越した研究者が集まり、高いレベルの研究を行う

2.学内外の関連部署をつなげるハブとなる

この特徴を表すモチーフとして「窓」を選びました。
このシンボルマークを出発点にして、高等研究院が世界レベルで活躍する研究者の拠点となることを願っています。

※このシンボルマークは次世代研究創成ユニットURAの小野英理による原案と、グラフィックデザイナーの奥村昭夫氏とのコラボレーションから生まれました。