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特別教授・研究者の紹介

特別教授

森 重文 院長 / 特別教授

理学博士(京都大学)。京都大学理学部助手、名古屋大学理学部講師、同助教授・教授、京都大学数理解析研究所教授を経て、平成28年より現職。
平成2年には「3次元代数多様体における極小モデルの存在証明」により国際数学者会議においてフィールズ賞を受賞。この賞は数学分野のノーベル賞と言われる。
平成2年 文化功労者。平成27年 国際数学連合総裁に就任。

 

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森 重文
本庶 佑

本庶 佑 副院長 / 特別教授

医学博士(京都大学)。大阪大学医学部教授、京都大学医学部教授を経て、平成29年より高等研究院特別教授、平成30年より現職。
抗原記憶を抗体遺伝子に刻む分子「AID」を発見し、ワクチン効果の分子生物学的原理を解明した。免疫細胞の働きを抑制する分子「PD-1」を発見し、PD-1抗体を使った新たな癌免疫療法を開発した。この治療法はすでに肺癌を含め6種類の癌で世界的に承認されている。
平成24年 ロベルト・コッホ賞、平成25年 文化勲章、平成26年 唐奨、平成28年 京都賞、平成30年 ノーベル生理学・医学賞。

 

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松沢 哲郎 特別教授

理学博士(京都大学)。京都大学霊長類研究所助手、同助教授・教授を経て、平成28年より高等研究院副院長・特別教授、令和元年より現職。
チンパンジーの名前にちなむ研究「アイ・プロジェクト」や、西アフリカ・ギニア共和国でのフィールド研究を通して「比較認知科学」という新たな学問分野を創出した。
平成16年 紫綬褒章受賞、平成25年 文化功労者。

 

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松沢 哲郎
北川 進

北川 進 特別教授 / iCeMS拠点長

工学博士(京都大学)。近畿大学理工学部助教授、東京都立大学理学部教授、京都大学工学研究科教授、iCeMS教授を経て、平成29年より現職。また、平成25年よりiCeMS拠点長、平成28-29年に高等研究院副院長を務める。
ナノサイズの穴を多数持つ「多孔性」物質を開発。地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸着する新素材の開発や医療への応用が期待される。平成22年 トムソン・ロイター引用栄誉賞、平成28年 日本学士院賞、平成29年 ソルベイ賞。

 

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金出 武雄 招聘特別教授

工学博士(京都大学)。京都大学工学部助手、同助教授、カーネギーメロン大学助教授、同教授を経て平成10年よりカーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授。
コンピュータビジョンの基礎理論構築に貢献するのみならず、自動運転を含むそのロボティクスへの革新的な応用技術を次々に創出し、長きに渡りこの分野の発展を牽引し続ける。平成9年 米国工学アカデミー外国特別会員、平成20年 ベンジャミン・フランクリン・メダル・バウアー賞、平成28年 京都賞、平成29年 米国電気電子学会創始者記念メダル。

 

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金出 武雄