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ご挨拶

院長ご挨拶

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高等研究院は、分野を問わず、国際的に極めて顕著な功績のある特別教授をはじめとする教員が所属するとともに、世界を先導する研究を行っている組織を研究拠点として設置することで、本学の強みを活かした最先端研究を持続的に展開します。
世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI) の拠点として2017年に設置した「物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)」に続き、2018 年10 月には「ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)」を設置し、現在2つのWPI 拠点が活動しています。さらに、理化学研究所、産業技術総合研究所各々との連携研究拠点、寄附研究部門の拠点がそれぞれの分野で最先端の研究に取り組み、拠点の強みを融合することで、高等研究院の活動を一層加速します。
これらの研究者・研究拠点等を軸とし、国内外の研究者の英知の集結や、次世代を担う若手研究者の育成を図り、研究成果を社会に還元する世界最先端研究のハブとなる組織として学術の発展に貢献していきます。

 

院長/特別教授

森 重文

総長ご挨拶

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京都大学は、我が国を代表する研究機関の一つであり、優れた研究者を多数擁し、世界に冠たる研究機関と活発な研究交流を日々行っております。これらの活動をさらに充実させ、本学ならではのユニークな研究を持続的に推進していくとともに、世界の最先端研究のハブとなる組織として、平成28年4月に高等研究院を設置しました。
本学の強みを活かし、本学が擁する世界トップクラスの研究者や「ヒト生物学高等研究拠点」、「物質-細胞統合システム拠点」の2拠点をはじめとした世界トップレベルの研究拠点等を置く高等研究院は、世界の英知を集結し、また大学改革を牽引する組織として、研究活動・管理運営の両面で先進的な取り組みを更に進めてまいります。
高等研究院が今後、次世代を担う研究人材の育成に寄与するとともに、国内外の研究者の英知の集結につながるように歩みを進められんことを期待しています。

 

京都大学総長

山極 壽一