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森重文院長が第1回日本数学会賞小平邦彦賞の受賞者に決定しました(2019年3月5日)

2019年03月06日

栄誉

森院長

 この賞は、日本数学会が生涯にわたる数学に関する優れた業績をあげた数学者を顕彰することを目的として創設し、今回が第1回の選出・授与となります。

 森院長は「代数多様体の双有理分類:Birational classification of algebraic varieties」をはじめとした業績を高く評価され、受賞に至りました。

 業績の紹介は雑誌「数学」で行われ、授賞式・受賞講演会は2019年9月に開催予定です。


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