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野田 進 副院長・特別教授のランク賞受賞が決定しました(2025年12月2日)

2025年12月03日

栄誉

2025年12月2日、野田 進 副院長・特別教授がランク賞を受賞することが発表されました。

野田 進 副院長・特別教授

ランク賞は、イギリスの実業家であるJoseph Arthur Rank卿が1972年に創設した賞です。Rank卿が、人類にとって極めて重要な貢献を果たすと考えた、オプトエレクトロニクス(光エレクトロニクス、視覚科学等)および栄養学(ヒトと動物の栄養学、農作物学等)の2部門において、初期の着想から、その実現、さらには応用展開を経て、人類に利益をもたらした、あるいは将来的に利益をもたらす可能性のある研究成果を対象として、隔年で授賞者を選出しています。これまでの受賞者は後にノーベル賞を受賞するなど、世界的に権威ある賞として認知されています。

このたび、野田特別教授によるフォトニック結晶レーザー(PCSEL)の概念の創出と実現について受賞が決定しました。

授賞式は、2026年6月にイギリスで実施される予定です。